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カテゴリ: 料理

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毎度、編集長のタケシです。

名古屋にモンゴル料理オルドスがオープンしました。
6月19日〜6月25日まではオープン記念として全品50%OFFということですので、名古屋近辺の人はぜひこの期間に行ってみてください。

お店のWEBサイトとチラシがまだ出来てないということですが、近日公開するそうです。

モンゴル料理 オルドス
電話 052-228-9283
住所 名古屋市中区栄5−4−12 オルドス

ホットペッパーページはこちら (2015.7.12追記) 

モンゴルのごはん (絵本 世界の食事)
銀城 康子
農山漁村文化協会
2009-02
 




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四季便り♪ 食卓から♪ に参加中!
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「ホルホグ」とは、モンゴルの伝統料理の一つで、鍋に肉やネギに焼けた石を入れ、蒸し焼きにしたものです。
1.羊の肉を鍋にいれる。
 
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2.火で焼いた石を肉の上にかぶるようにいれる。

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3.塩やネギをいれる。

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4.さらに羊の肉を鍋にいれる。

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5.そして、また塩やネギをいれる。(以上の繰り返し)

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6.最後に、鍋を密封して火で30分ほど加熱する。

これでできあがり。どう?簡単でしょう?!




モンゴル国のモンゴル料理は、さまざまな調味料を用います。
代表的なのはローワンギーン・サラートのニンジンサラダに用いられるマヨネーズだったり、ツイヴァンにかけるケチャップだったりします。

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ローワンギーン・サラート

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ツイヴァン
※ちなみに内モンゴルではツイヴァンにケチャップはかけません。

さてそうした調味料の中で、現地のモンゴル人の皆様も、名前をうまく言えないけど欠かせない調味料があります。

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さて、これは何でしょう?

現地のモンゴル人の皆様からは「アムトラクチ(調味料)」と言われたり、「ツォー(醤油)」と呼ばれたり様々です。
実際に味見をしてみると、確かに醤油に近く、すこしクセのある香りがしますが、揚げたてのホーショールなどにまぶすようにつけると、羊肉の味わいがふくらむ優れものの調味料です。

この調味料の正体は、チェコの醤油です。
チェコ語では「ソヨバオマーチカ」(大豆調味料)と呼ばれます。
(上の写真は、商品名がクラッシックとなっています。)

気になる原材料は、大豆と小麦グルテン由来の液体タンパク質加水分解物と塩分。
つまり、製法に細かな違いこそあるものの、醤油とほぼ全く同義です。

モンゴルは旧ソ連時代のモンゴル人民共和国時代、ソ連および東欧諸国と共通の経済圏にありました。そのため、東欧由来の食文化の影響を受けています。
しかし、中国や日本発祥の醤油が東欧に渡り、それがモンゴルで消費され、モンゴル料理に欠かせない存在になっていることは、食文化を考える上でも興味が尽きません。

ちなみに、日本の醤油はモンゴルでは「キッコーマン」と呼ばれます。また、中国製の醤油は砂糖のように甘いのが特徴なので、現地で食材を購入し調理するときは気をつけましょう。

また、チェコの醤油をモンゴル国のお土産に持参する場合、蓋の密閉具合が甘い場合があるので、紙や布に包んでからビニル袋に梱包することをお勧めします。

Khuushuur
モンゴルの夏といえば、ナーダムで食べるホーショールですし、ホーショールにチェコの醤油は相性最高です。
是非お試しくださいね。

2014年7月12日
みずばしょう

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