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モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

カテゴリ: モンゴル旅行体験談

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モンゴルの旅2

注意!告知!

タケシ隊長の毎年企画するモンゴル乗馬は
モンゴル乗馬専門サイトとしてリニューアルしました。

「モンゴル乗馬+遊牧民ホームステイ」

お手数ですが、2016年6月1以降は上記のサイトより
お問い合わせください。
 

毎度、隊長のタケシです。(いつもは編集長やけどw)

早速ですが、「2016年度のモンゴル乗馬」に参加して頂く隊員を募集します。

旅のテーマは非常にシンプル、「生きる原点を探す旅」。
なんだか、よく分からないかっこいい言葉を使いました。

モンゴルと言えば「大草原、星空、馬、馬乳酒、馬頭琴・・・・」


モンゴルのことわざにもよく「馬」に関する言葉がたくさんあります。
 
男の胸には鞍をつけた馬が収まる。

人は馬上で育つ、誰も教えてくれない。 
自分で体験し、自分で考えるのだ。

モンゴルの旅3

モンゴルの草原に行くと電気も、水道も、ガスもありません。

しかし、みんな幸せに遊牧して暮らしています。
子供の笑顔には作り物はありません。数キロ、数十キロ離れたご近所だっていつもお互い助け合いながら、深い「絆」で結ばれています。

草原ではどこか出かけるときには家の鍵は閉めません。
誰か来たときに入れるように、そして食べ物も置いたりします。

昔の日本だってそうだったのかもしれません。

私が来日して東京で生活して15年が経ちます。
 
もっとたくさんの人がモンゴルを知って欲しい;
そして自分の「原点」を改め確認して欲しい;
そういう思いでこれまで「旅」を企画してきました。

モンゴルの旅4

今回の旅のポイント

旅行会社のツアーにないもの、もっと体で感じるモンゴルを皆さんに体験してもらいます。
放牧や遊牧民の家で泊まったり、家畜の面倒を見るの手伝って、日本での日々の生活や生き方を思い出してください。


360度地平線と空だけの風景。

今回の「旅」のメインは乗馬です。
遊牧民のゲルに泊まって、朝起きてまた乗馬〜〜〜
夜は満天の星空、上向けば天の川だって綺麗に見えます。

日本から空港ついたらそのまま遊牧のゲル。
ウランバール市内観光は最後の日に半日です。

開催は2016年6、7、8月、4泊5日、費用15-20万円程度予定しています。
乗馬は3カ間、最終日ホテル泊まり。募集人数は10人程度。

【2016年4月22日追記】
8月の乗馬ツアー開催決定しました。
日程 8/6(往)、8/10(復) / 料金16.5万円
締め切り 2016年5月10日
 

【過去の開催実績一覧】
2016年8月 
2015年8月  
2014年8月 
2013年8月 
2012年12月 
2010年10月 

 
御連絡はFacebookまたはメールフォームより

もっと詳しい情報はこちらまた追記するので定期的にチェックしてください。
いつものことですが、人数がある程度集まれば、某旅行会社にお願いし、チケットの手配をします。

モンゴルの旅1

「近くて遠いモンゴル」とよく言われますが、
僕は「遠くて近いモンゴル」を皆さんにお届けします。


少しでも興味有ったら、ぜひご連絡ください。
一人でもOK,家族や友達を紹介すると更に「友割り」があります。

過去の隊員の皆さんの「体験談」はこちらからご覧ください。

LINE モンゴルスタンプ絶賛販売中!!

タケシのYouTubeチャンネル未登録の方はぜひ登録してください。
旅の映像、乗馬の動画などが見れます。
 


(備考:上記の写真は過去数年分の記録です)

街道をゆく 5 モンゴル紀行
司馬遼太郎
朝日新聞出版
2014-08-07


D14 地球の歩き方 モンゴル 2015~2016 (地球の歩き方 D 14)
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド社
2015-02-14

 

モンゴル村1

毎度、編集長のタケシです。

日本に来てもう15年です。
言い換えれば遊牧民生活を離れてもう15年です。

そんな私が最近よく思うようになったこと:日本とモンゴルの両国に貢献できる事をしたい。

高齢化と少子化によって、地方はどんどん寂れていくのみてもったいないなぁと思っています。日本中いろいろ旅をして来ました。そして地方の自然と田舎の人の良さに魅力を感じました。私ができる事、私にしかできない事を考えたら「モンゴル村」を作る事にたどり着きました。

日本は海、森、山などの自然に恵まれている国です。こんなところでモンゴルの移動式住居ゲルを設置すればもう贅沢です。


来客はモンゴルの文化を体験するだけじゃなく、ネットや本だけでは伝わらない、風の音、空の色、鳥の鳴き声など五感を使って思い切り地方の自然を楽しめると思います。ターゲットは日本人、そしいて若者向けです。もちろん温泉のある場所に作れたら今話題のインバウンドだって可能です。
まだ企画の最中で、土地を提供して下さる地方自治体を探しています。もちろん私のこの思いを賛同して下さる投資家また共同開発に取り込みたいという方いたら大歓迎です。



今考えているの関東地方のみですが、
その他の地方でもプロデュースすることは可能です。


土地提供、または共同開発に取り込みたい自治体、個人の方
ぜひモンゴル商事までお問い合わせ下さい。


モンゴル村で地方活性化に貢献しましょう! 


参考までに!非常に成功している事例です。

鷹島モンゴル村
www.mongol-mura.com/

モンゴリアビレッジ テンゲル
www.tenger.jp/

 

gal tahih 1
田舎の家では家族みんな揃って火を祭ります


gal tahi 3
都市では環境・設備の問題で集団で火を祭るようになって来ました

2016-02-02-20-14-25
火神を祭っているのは実はこれです。

2016-02-02-20-36-00
日本にいるモンゴル人の友達が作った時の写真です。

毎度、編集長のタケシです。
いよいよモンゴルの正月であるツアガーンサルが到来です。知っていますか?実は南モンゴルでは1年に1回しか作らない幻の美味しいお料理があります。それはGalin Budaaと言います。

そう、今日はGal Tahihu Udurです。
遥か昔からモンゴル人は旧暦の12月23日(Gal Tahihu Udur)から幸せと豊かさを火の神様に願って火を祭る習慣があり、三日を火の日、30日を火の月、360日を火の年と言う。満洲時代、社会主義時代これらの行事が禁じられた歴史もあり、モンゴル人にとって三大祭りの中火祭りは一大行事です。西モンゴルでは30日まで家族揃って火の神様に牛羊肉、乳製品、果物などを捧げご馳走になり、この日の夜火の神様を見送りして翌日ツアガーンサルが始まります。
(Uyunchimeg Purb-sanが解説してくれました。)




ちなみ、僕の実家では今日gal tahisanだけど、一番近い近所は昨日でした。
作り方は結構大変です。昔は準備とかしてほぼ一日かかっていました。

行事にはいろんな作法があります。
先ほど実家に電話いろいろ確認しました、かなり忘れているところが多かった。(汗)

羊の肉、胸と一緒にHuruuda(モンゴルのチーズ)、葡萄などを煮込んでからお米を入れ、スープと米の量をちょうどいい具合に調整しないといけないのです。
この日から正月まで約7日間食べれる量で作るから難しいのです。正月までに残ってたら来る年は満腹になると言われています。

お料理が出来上がったら胸の骨を紙で包み、御飯と一緒にお皿に盛ります。(少なめに)まず、火神に祭るために火にいれて燃やします。そして、お皿にもう一つ盛りそれをもってホリー、ホリー、ホリーと言いながらゲル(家)を3回まわります。(太陽の同じ方向で)
帰ってきたら神様の前に置いて参拝したらやっと食べれるのです。

もう15年も食べないなぁ。懐かしく感じます。
(難しくて中々伝わらなかったらごめんなさい) 



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