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カテゴリ: モンゴル・経済

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カリブ海の奇跡 CUBA

http://p.booklog.jp/book/34400

に続き、電子書籍の第2弾の表紙が完成しました!

2007年の春に、単独でいきなりモンゴルに個人旅行して
モンゴルの証券会社に口座を開き、モンゴル投資をスタートして
約4年半、、、、、、。

初の投資が海外でしかもモンゴル!

何故か?モンゴルに投資した日本人の第一人者!

しかも、ヤンキー上がり!

しかも、モンゴル株は急上昇!

などなど、多くの出会いや奇跡や困難がありましたが、

(ここを書き出すと膨大な量になるので全てカット!(笑))

モンゴルに関しての電子書籍の発売が予定では今月の18日
になるみたいです!

キューバに続き、電子書籍の第2弾!!!!!

自分も楽しみです!!!

Temujin@北海道

北海道は、秋本番の季節となり、

紅葉が美しくなる時期が近づいてきています。

モンゴルは先日、雪が降ったとのことです。


モンゴルの日本人が社長の証券会社が週に1回の経済ニュースを

メルマガ形式で配信することになり、そこから記事を抜粋したいと思います。

フロンティア証券9月16日

・世界銀行によると2011年第二四半期、モンゴル経済は前年比+14.3%
 2011年第一四半期に比べても+9.9%

・2012年世界最大級の石炭鉱山、タバントルゴイが開発のため
 20億ドル〜300億ドルの新規株式公開を行う予定。
 主幹事はゴールドマンサックスなど、数社が取り上げられている。

・モンゴル株式市場のインデックス採用銘柄 Remicon
 会社概要 
 2008年1月に設立され、同年6月にモンゴル証券取引所に上場しました。
 コンクリートの生産会社で、モンゴル発展の鍵になるインフラ事業の恩恵を受ける企業になります。
 今後もコンクリート材料の需要の伸びが大きく見込まれており、
 そのため、自社セメント工場も建設する計画があります。
 現在の市場シェアは10%ながら、今後も急拡大する企業だと考えられます。
 なおフロンティア証券は、10月に行われる予定の公募増資の主幹事となります。
 時価総額:870万ドル

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Remiconには私も行ったことがあり、

同社のキーパーソンとは濃い友人関係でもあります。

コンクリートを運ぶ、ミキサー車は韓国製ですが、

今後も増車予定。

モンゴルでははじめてのmade in Mongoliaのコンクリート会社なので、

期待は大です。

自社のセメント工場を持つということも非常に大きな要素で、

これまでは中国から輸入していたため、

価格競争力の面で有利に立てませんでしたが、増資し建設し

来年から稼動すれば、同社にとって大きなメリットとなるはずです。

会社設立後、間もなく上場した会社もまれなため

モンゴル企業ではめずらしく非常にまっとうな経営方針を貫いている

と思います。

資金調達→設備投資→生産能力アップ→インフラ事業へどんどん参入

と見通しも非常に明るいと思います。


※以上は私の私見であり、投資を促すものではありません。
 投資は自己判断でおこなってください。

ブログはこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/johnny_newyorker 

 

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