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カテゴリ: 書評・書籍


毎度、編集長のタケシです。
楊海英先生の新しい本『日本陸軍とモンゴル』、副題は「興安軍官学校の知られざる戦い」が昨年発売されました。

内容紹介
一九三〇年代に満洲の地で、日本陸軍が関与し、モンゴル人へ軍事教育を施す目的で作られた興安軍官学校。
日本の野心と中国からの独立を目論むモンゴルの戦略が交錯する中から生まれた場所だ。
本書は軍事力により民族自決をめざすモンゴル人ジョンジョールジャブや徳王らの活動、
軍官学校生らが直面したノモンハン戦争から敗戦にいたる満蒙の動向などを描く。
帝国日本に支援され、モンゴル草原を疾駆した人びとの物語。

<目次>
序章 軍人民族主義者とは何か
第1章 騎兵の先駆と可愛い民族主義者
第2章 民族の青春と興安軍官学校
第3章 植民地内の民族主義者集団
第4章 興安軍官学校生たちのノモンハン
第5章 「チンギス・ハーン」のモンゴル軍幼年学校
第6章 「草原の二・二六事件」と興安軍官学校の壊滅
終章 「満蒙」残夢と興安軍官学校生の生き方

参加

岩間陽子・評 『日本陸軍とモンゴル』=楊海英・著
http://mainichi.jp/articles/20160110/ddm/015/070/072000c

『日本陸軍とモンゴル』 楊海英著
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/20151222-OYT8T50101.html

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毎度、編集長のタケシです。
毎年恒例の、当ブログ経由で買っていただいた本ベスト5をお知らせします。

昨年は当ブログを経由で買って頂いた商品全部で102点でした。
もちろんモンゴルに関する本が一番売られていますが、それ以外に「なんで?」と思うようなものも買われています。
 
個人的に注目して欲しいのは、今年ランクインした「内モンゴルを知るための60章」です。未だに、モンゴルと内モンゴルの違いがよく分からない人が多いようです。

「モンゴルなう」2015年度売られた本ベスト5


 










ちなみに、2014年度のベスト5はこちら

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