毎度、編集長のタケシです。
久々にモンゴルネタたっぷりの、ロシア映画が日本で上映します。
「フューリアス 双剣の戦士」

英題:FURIOUS
日本公開:2018年2月3日
(ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田)
上映時間:1時間58分

フューリアス は、ロシアに伝わる「バトゥのリャザン襲撃の物語」を原作にした超大作です。バトゥが15万人の帝国軍を連れ、リャザン公国を攻撃した時に、国を守ろうと必死に戦ったロシア兵士の物語です。

Цар_Батий_на_престолі
バトゥは、チンギスハーンの長男ジョチの次男です。

バトゥの西方遠征
1236年春2月、モンゴル帝国第2代皇帝オゴデイの命を受けてヨーロッパ遠征軍の総司令官となり、四狗の一人であるスブタイやチンギスの4男トルイの長男であるモンケ、そしてオゴデイの長男であるグユクらを副司令として出征した。(wikipedia)



個人的には、ネットフリックスの「マルクポーロ」がおすすめです。歴史と多少ずれる話もあったりしますが、やっぱり映像と音が楽しませてくれます。