モンゴルのアルタイ山脈に生息している「幻の野生ユキヒョウ(雪豹)」について面白かった動画があるので紹介させて頂きます。


以下↓は、WWF(環境保護団体)が公開したユキヒョウ(雪豹)の映像です。

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ユキヒョウ(雪豹)は絶滅危惧種に指定されており、標高2000〜6000メートルにある岩場や草原・樹高の低い針葉樹林などに生息します。

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分布範囲は、アルタイ山脈・天山山脈・ヒマラヤ山脈・ヒンドゥークシュ山脈・パミール高原などで、ロシア南部、モンゴル、ブータン、ネパール、中国西部(甘粛省、四川省、青海省、新疆ウイグル自治区、チベット自治区)、カザフスタン東部、キルギス、インド北部、他となります。


野生の雪豹(ユキヒョウ)は、大型のネコ科動物としては最も標高が高い場所に生息し、隠れた場所に住んでいることから生態はあまり知られていません。


後を絶たない密猟や気候変動などによるすみかの減少などで、今、絶滅に瀕しています。


WWF(環境保護団体)では、ユキヒョウ(雪豹)だけでなく、絶滅危惧種に瀕している動物の保護活動を行なわれています。


活動支援も募集されています。


自然のため、多くの生きものたちが生きる地球の環境のため、まずはできることからされてみてはいかがでしょうか。

そして、ユキヒョウ(雪豹)に関する動画でおすすめのものは、モンゴルアルタイ山脈 桐谷健太が目撃! 幻のユキヒョウという過去の番組です。


動画は著作権などの関係からリンク出来ませんので、各々探してみてください。


以下、引き付けられた箇所を引用させて頂きます・・・


標高2000〜6000mの世界で最も高所にすむ大型肉食獣、山の全てを知り尽くした山岳の王者ユキヒョウの足は太くて短い


低い重心で高所に対応するためだそうだ。


出会うことが奇跡とも言える。


岩の陰から姿を現しては消えてしまう。


これが幻と言われる所以でもある。



主に、ヒマラヤ山脈からアルタイ山脈にかけて広がる寒く険しい高山地帯。


数は4000〜7000、絶滅危惧種に指定されている。


アルタイ山脈には世界の20%がすむといわれている。


遊牧民が放牧を続ける時に、人々の暮らす場所はユキヒョウの生息地と重なることがあり、家畜がユキヒョウの被害にあうことがある。


このようなことが起きても、ユキヒョウに仕返しをしない。


ユキヒョウがいなくなるとアイベックスなどの草食動物が増えすぎ、放牧に欠かせない草が減ってしまいます。


昔からアルタイの遊牧民たちは、山の生態系を壊さずにユキヒョウと共に生きていくことで、自らの命も守ってきたのです。

WWFの運営する通信販売サイト「PANDA SHOP」では収益全額を自然保護活動に役立てているので、お買い物をするだけで支援が出来てしまいます。


また、WWFの会員になったり、寄付をしたりすることで自然保護活動の一助になります。

WWFモンゴルでの活動の成果も報告されているので、参考にしてみて下さい。


常日頃にはなかなかアクションを起こすのは難しいこういった活動も、自分の出来ることから定期的に行なうことが必要なのではないかと思います。

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場所は内ドルポとなり、モンゴルとは少しずれてしまいますが、本の「雪豹」もおすすめです。小説というよりは紀行文のような感じですが「雪豹」に関する本は他にほぼ無いので貴重な一冊でもあります。



また、ナショナルグラフィックにも「孤高の王者ユキヒョウ」という特集が組まれています。