Chingisuhan
まいど、編集長のタケシです。
オリンピック開催まで残り1ヵ月となりましたね。
わくわくしていますか?

街ではそんなオリンピックをお祝う雰囲気があまりみれないような感じがします。
コロナが無ければ今は全然モードになっているでしょう。

では、本題に入ります。

モンゴル新空港 チンギスハーン国際空港

モンゴル新空港の写真

モンゴルの新空港、いよいよ明後日より運営開始するとのことです。
長かったね、待ちましたね。(笑)

というのは、コロナが始まる前から運営の予定でしたからね。
オープニング式典に絶対行きたいと思っていましたが、諦めました。

もうコロナが収束するまで海外渡航はしないです。
したくてもいけないです。
モンゴル新空港
新ウランバートル国際空港、正式名称はまたも「チンギスハーン国際空港」です。

位置的に、ウランバートル市の南西約 50kmのところです。
そして、モンゴル初の高速道路ができました。

名前は、どうにかしてくれないかな?!

旧空港と名前が一緒じゃないかとツッコミを入れたいところです。
絶対違う名前の方が良かったと思いますけどね。

実は、新空港は日本の複数の大企業とモンゴル政府が合併で設立したNUBIAが運営します。日本の資金と運営ノウハウをフル活用していく予定ですが、課題はまだたくさんあります。

モンゴルの新空港は、東洋と西洋を結ぶ国際路線のハブ空港的に運営できればモンゴルの発展に大きく貢献できると思いますが、今のところそれが見えないです。

というのは、
モンゴルに海外のたくさんのお客さんを受け入れるホテルもないし、空港のキャパシティーも、技術者も足りないからです。

そして、今ですら街の渋滞緩和も解決できてない状態です。

とりえず、日本政府や日本企業の支援に感謝です。
新空港ができて、新しいモンゴルの発展に乾杯!!!

では、今日はここまで。

運営会社公式発表はこちら

三菱商事株式会社(以下「三菱商事」)、成田国際空港株式会社(以下「NAA」)、日本空港ビルデング株式会社(以下「日本空港ビル」)、株式会社 JALUX(以下「JALUX」)は、モンゴル国政府との合弁で設立した New Ulaanbaatar International Airport LLC(以下「NUBIA」)を通じて、7 月 4 日より、新ウランバートル国際空港(正式名称:チンギスハーン国際空港、以下「新空港」)の運営を開始致しますのでお知らせ致します。NUBIA 社はモンゴル国政府とのコンセッション契約に基づき、今後 15 年間に亘り新空港の運営を担ってまいります。



街道をゆく 5 モンゴル紀行
司馬遼太郎
朝日新聞出版
2014-08-07