モンゴル文字の本

毎度、編集長のタケシです。
毎年、恒例の記事です。モンゴルなう!経由で買われた本のトップ5を紹介します。




墓標なき草原――内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録



著者楊海英氏が18年間にわたって研究、調査して書き上げた中国の文化大革命によってモンゴル人の大量虐殺された事実を書かれています。
上、下二冊も上位にランクインしました。





ゼロから話せるモンゴル語



本書は「覚えるフレーズ」「ダイアローグで学んでみよう」「文法編」「ヴィジュアル・モンゴル語」の4つのパートからなって、簡単な表現や受け答えを覚えながらモンゴル語の基本的な体系も理解できるようになっています。

ゼロから話せるモンゴル語
温品 廉三
三修社
2006-04-01


地球の歩き方 モンゴル 2017~2018



この本に関しては特に説明は不要ですよね?当サイトモンゴルなう!もおすすめサイトに紹介されています。




遊牧民から見た世界史



著者はモンゴル史研究の第一人者の杉山正明氏です。
主に中国の歴代王朝と遊牧民の関わりを解説していて、今までの西洋や中華思想で書かれ歴史本と違って遊牧民の視点から書かれてて非常におすすめ。



旅の指さし会話帳16モンゴル



こちらも得に説明は不要かと思います。地球の歩き方と比べて分かりやすい、可愛いイラストがたくさんあるので初めてのモンゴル・内モンゴル行く方は絶対持っていると便利です。
著者の有希子さんとは古い友だちで、昔ツアーのパンフレットの絵も描いてもらったことがあります。