毎度、編集長のタケシです。
先日告知した日馬富士絵画展に行って来ました。

展示は本日最終日なので、興味ある方は仕事帰りにぜひ行ってみて下さい。ちなみに、夜7時まです。日馬富士だけに富士山の絵が多かった印象です。写真撮影はNGではないが一枚一枚全部撮るははNGです。

入口から入ったところ、新モンゴル日馬富士学園を作った理由が書かれていました。非常に共感される文章でした。
IMG_5709



日馬富士の言葉を一部引用すると

私は神様に「横綱になっていい思いをしなさい」地位を与えられたのではなく、「横綱になって人と世のために何をすべきか」という使命を洗えられたのだと考えています。そういう風に考える中で私は日本の教育・育成・礼儀・マナーに感銘を受けました。私は「モンゴル人に私のこの気持ちを理解してほしい」そして「モンゴルの子どもたち、未来の子どもたちに本により親しみと興味を持って欲しい」そういう気持ちで4年前にモンゴルで学校を作ることを決心しました。

どうですか?こんな言葉が言えるのは心の底から溢れ出す情熱か、もしくはプロのライターじゃないと無理でしょう。

最初にこの記事のタイトルを「日馬富士絵画展に行って来ました」と書きしたが、書き終わった後急遽タイトルを「日馬富士がモンゴルで学校を作った理由とは?」に変更しました。きっと私になにかの周波数を送ったのに間違いないだろう。