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△私が来日する当時は我が家のテレビはまさにこれでした、白黒だった。

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△テーブル的に洋食屋さんですが、壁がモンゴルをイメージで作ったわけね。

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△内モンゴルでは家族や友人、そして接待などはこういう中華の丸テーブルがスタンダードです。

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△今は、内モンゴルの飲食店ではほとんど朝日の瓶ビール及び生ビールが置かれています。

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毎度、編集長のタケシです。
内モンゴルいったことが人分かるかと思いますが、特にオルドスとかは消費が日本より高い時もあります。私はいつも思うには、日本より安い給料もらっている人の方が多いのにそんな高い消費って誰がするのと。しかし、内モンゴルは漢人が多いため桁違い金持ちなんかたくさんいます。

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昔はモンゴル人がモンゴル料理屋があれば誰でも入るのですが、今は店も客もお互い選ぶようになりました。店やる人もまず味、そして材料の天然度、雰囲気、スマホなどの充電及びWIFIなどが充実してないと客は二度と行かなくなります。

写真は、内モンゴルのオルドスに最近オープンしたばかりのモンゴル料理屋です。中国人もモンゴル人も共存する大都会だからこそこういうミックスした店が出来上がったのではと思います。人の流れは文化を壊す一面もありますが、新しいカルチャーを作る一面もあります。僕はそう感じたところです。

内モンゴルを知るための60章 (エリア・スタディーズ)
ボルジギン ブレンサイン
明石書店
2015-08-01