↑在日モンゴル人による講義デモの様子

毎度、編集長のタケシです。
コロコロコミック チンギスハン侮辱騒動で、一昨日AbemaTVに出演しました。

生放送だったので緊張してて上手く伝わったか心配。
インタビューでは、先日の小学館前で行われた在日モンゴル人による講義デモに関してはガンドシさんに質問し、私から「チンギスハンはモンゴル人にとってどういう存在なのか?」、「周りのモンゴルの人たちの反応は?」などの質問を聞かれました。

自分がなんと答えかちゃんと書こうと思ったのですが、なぜか頭が真っ白。文字通りに書けないが、大体以下のような感じだったと思います。

チンギスハンは、日本人からすればモンゴルの英雄だけかもしれないが、私たちモンゴル人からすれば英雄だけじゃなくて、英雄以上に神様的にな存在である。日本の天皇陛下のような存在。

日本大好き、日本人大好きなモンゴル人は非常に残念だとがっかりしている。
先進国のはずの日本が、まさかこんなことが起きるとびっくりする人もいる。
神様にいたずら落書きされたと怒りを感じる人も。

どうやら、最後に言った言葉が響いたようで、スタジオからも「すまなかった」と言っていました。


モンゴル時代の「知」の東西 上
宮 紀子
名古屋大学出版会
2018-03-09