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By Bryan Jones

毎度、編集長のタケシです。
一昨日から昨日に続けて何回も怪しそうなところから電話ありました。
あまりにもシツコイので電話に出たら、いきなり「仕事を楽しむためのWebマガジン『ビープラス』の取材でお時間を頂戴できないでしょうか。」と名乗り出た。

そもそも最初の電話あった時に、電話番号を検索して取材商法の営業と分かってました。
だが、軽く挨拶をして済ませた。

そのあと、いろいろ質問された。
「社長は、なぜ今のお仕事を始められたのですか?」
「モンゴルでビジネスをするに当たって注意して欲しいことはなんですか?」
・・・・など。

今度は、私からどんな取材でしょうか?
「仕事をすることを大変に思ったりする方が多いじゃないですか。そういった方たちのために、仕事を楽しんでやっていらっしゃる達人の方からアドバイス的にインタビュー形式で取材させていただいて、応援していこうというWebマガジンなんです。」

そして、出た。
「今度の金曜日とか、土曜日に伺いたいと思います。女優の●●さんがインタビュー同行で行きます。」
あまりにも失礼で、電話くれたの昨日なのに、金曜日か土曜日に行くとは。だが、ここは大人の対応をしました。


取材商法と分かってて、あえて知らんふりをして詳しく聞きました。
既に、電話で20分以上話した。

やっと、尻尾が出た。(金がかかる話)
インタビューも書くのも無料ですが、有名な女優と写真撮るから肖像権で金がかかりますと。(鼻で笑うところだったが我慢した)
インタビューはA4ページの1枚程度、1カ月WEB掲載料が9000円で、1年間掲載されるとのこと(年間料金9000円×12)。掲載される写真は私個人の1枚と、女優とのツーショット1枚で、作業風景1枚とのこと。

私はもちろんお断りをしました。
これがいわゆる取材商法です。