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毎度、編集長のタケシです。
一応、明日誕生日なんですが、本当の誕生日は全然違うらしい。
え?どういうことと思うかもしれませんが、これは本当の話です。

自分の誕生日の嘘を発覚したのは高校の時でした。
私は小学生から大学までずっと寮生活をしていました。
だって、実家から学校までは200KMくらいなのでさすがに毎日馬で学校を通うわけにはいかないでしょう?!

では、本題に入ります。

高校の時にたまたま実家に帰った日が誕生日だったなのでお母さんに:
「今日俺の誕生日だから、なんかプレゼントないの?」ときいたら
「お母さんが笑って、なんで知っているの?私でも知らないわ」と言われた。

人生で初めて誕生日を祝って貰うはずだったが、寝耳に水・・・・
あの時はショックでした。

日本ではまず考えられないと思いますが、実の話です。
親がいうには、うち放牧民だから私が生れた年は雨がなく、厳しい暮らしをしていた。
だから、わざわざ役場まで行って出産登録するほどの余裕がなかったという。
生まれから2年後に登録しに行った。そこで生年月日が必要だったため、2年前の秋に産んだこと意外は覚えてないから適当に「10月15日」にしたわけ。

今いうと逆に遊牧民らしいと誇りに思います。
私の実の誕生日はいつなのか、別に自分でも知りたいと思ってないです。
 
まず、バカだけど健康で生まれてよかったと親に感謝をしています。 
 
街道をゆく 5 モンゴル紀行 (朝日文庫)
司馬 遼太郎
朝日新聞出版
2008-09-05