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NIBank Mongolia
写真提供/参照元記事 NIBank公式サイトより

毎度、編集長のタケシです。
朝青龍が大株主である NIBankが先日東京支店(東京駐在員事務所)開設したことを分かりました。日本のメディアで紹介するのはこれが最初です。これだけのニュースなのに報道しないのはなぜ?

NIBankとは?!日本ところかモンゴル人でも知らない人が多いです。
NIBankというのはNational Investment Bank of Mongoliaの省略です。モンゴル相撲の元横綱で国会議員も務めていた朝青龍の兄さんが当該銀行の会長で、朝青龍が筆頭株主であります。

NIBankの公式サイトを見れば分かりますが、
株主の紹介では朝青龍が全体の半分以上の株を持っています。

1. UB Diversified Ltd 11,44%
2. D.Dagvadorj 58,09%
3. D.Sumiyabazar 9,15%
4. B.Bayarsaikhan 9,08%
5. Firebird Mongolia Fund Ltd 5,58%
6. Firebird Global Master Fund Ltd 4,73%
7. Firebird Avrora Fund Ltd 1,93%
引用元 NIBank https://www.nibank.mn/mn

NIBankはモンゴル初の投資銀行だそうです。

安倍晋三首相とモンゴルのエルベグドルジ大統領は先日(7月22日)に会談し、経済連携協定(EPA)に大筋で合意し、その日の日本モンゴルのビジネス交流会では、両国の企業300社余りが商談に臨みましたとのこと。

同じ日に、朝銀ことNIBankが東京支店を開設したと見られます。
NIBankは株式非公開の海外投資会社ということですが、これからは日本の投資家からも熱い信頼を受け、世界銀行の横綱になって行って欲しいものです。


横綱 朝青龍
野村 誠一
ゴマブックス
2008-09-02