こんにちは。今年1月より寄稿者にお名前を載せていただく事になりました
ひでと申します。よろしくお願い致します。

まずは私の自己紹介をさせていただければと思います。

私のモンゴルとの出会いは、実は中国・北京でした。
90年代半ば、まだ小平氏が「院政」をしいている最中、北京のある大学で私は現代中国語を学んでいました。(写真向かって左でえらそうに左ひじをついている男が私です)


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ある日、北京市内を歩いていると、ふと目の前に「城壁」が見えてきました。
そう「元代の古鑑象台(城壁)」です。


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私はここで初めて北京という「城市」が、元々はフビライによって建設された「大都」という元朝(モンゴル帝国の中国地域)の都である事を実感しました。


つまり、北京は半分モンゴルなのです!(キリッ)


有名な万里の長城というのもあります。これも漢民族の世界と北方騎馬民族との世界を分ける大切な「城壁」ですね。


でも、これって漢人王朝だった明王朝が建設したものが現在の長城なんですよね。従って、元朝や満州人の清朝にとっては無用の長物!(笑)


それ以来、留学生宿舎から見える燕山山脈の黄昏を見る度に、モンゴルへの思いは強まるばかりでした。

今回、この日本一のモンゴルブログに出会い、是非、自分が知っている限りのモンゴル情報を少しでも発表できればなあ。そして皆様に少しでもお役に立てる情報が万一あれば(あるのか?)と思い、今回寄稿者に応募させて頂きました。


私が今後、寄稿したいと思っているテーマは下記の通りです。

「モンゴルIT事情」
「日本史の中のモンゴル」
「モンゴル近現代史や周辺諸国との関係(自分が知っている範囲で)」
「その他モンゴル関連イベントのお知らせ」


なんだが堅苦しい文面で恐縮です(笑)。ただし、本業のシステムエンジニア業務の合間をみての投稿になるかと思いますので、おそらく月一回位のペースになるかと思います。

不束ながらでは御座いますが、今後とも何卒よろしくお願い致します。
(寄稿者:ひで)