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カテゴリ: モンゴルの魅力100

前回に続けて体験レポート第二弾です。
実際一緒に内モンゴルに行ったS.Yさんからのモンゴル体験談です。
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帰国。前日までモンゴル行くと思ってたら実は内モンゴルで認識甘かった。
要は中国国内の自治区。でもモンゴル語。


初日夜に空港付近で晩飯食べながら酒を飲む。
この時いたホスさんて人が日本にいたことがあってすげー詳しかった。
「小沢さんの壊し屋ももうおしまいですねぇ」
「未来の党って当選人数少ないから政党交付金もらえないんでしょ?」
「京都の大学って立命館?」とかそんな感じ。


二日目はひたすら遊牧民の家へ移動。遊牧民て言っても定住してるんだけどね。
昼飯食べながら酒を飲む。家に着いたら晩飯食べながら酒を飲み新年を迎える。
新年初うんこはモンゴルの草原で満天の星空を眺めながらの野グソ。
ウンコから湯気めっちゃ出てた。夏はウンコすると即座にフンコロガシが寄ってくるらしい。
星はめちゃくちゃ綺麗だった。
家の周りになにも無さすぎて360°地平線なうえ視界における面積が空>>>>>>地面でマジヤバイ。


三日目は寺院とか神聖らしい山に行く。
神聖といいつつもタバコの吸い殻はその辺に捨てるし痰も平気で吐いてる。
てかみんなめっちゃタバコ吸っててヤバイ。吸ってない人がいない。
夜は晩飯食べながら酒を飲む。山田さんが記憶を失いつぶれる。


四日目。遊牧民の家をあとにする。移動に結構な時間を費やす。
道が舗装されていなくて揺れが激しいので気持ち悪い。
ホテルにチェックインして晩飯食べながら酒を飲む。佐々木潰れる。
You are so beautiful 以外の語彙と記憶を失う。
記憶を取り戻したのが午前3時でホテルのトイレで横になって寝てた。ウルトラ楽しかった。
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とりあえず毎日酒を飲んでてサークルの合宿みたいだった。
酒は結構度数が高くて香りがめっちゃ強い。そして美味しい。
言葉が通じないからゲームして負けた人が飲むみたいなのをずっとやってて素晴らしかった。
食事はとにかく羊とかヤギの肉を中心に油っぽいものがすごく多い。
というかほとんど羊とヤギ由来の食べ物。野菜はほとんどない。
毎回満腹でとにかくもてなされている感が半端じゃなかった。


そういえば北京に着いたとき「検疫犬」て布巻かれた犬が手荷物から白い粉発見してて、
警備員のおっさんがその粉犬に舐めさせてたけどなんだったんだろう。


総じて充実してて素晴らしかった。行って良かった。
桜井さんをはじめとしてみなさんどうもありがとうございました。

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お正月を海外で過ごす人は珍しくないと思いますが、
モンゴルで過ごしたと言ったらびっくりするだろう?!

今回は私が企画した「-40℃のモンゴルを体験する旅」で内モンゴルの草原で年越しをしました。


募集はTwitterやFBで公知してからまもなくいくメンバーが決まりました。
一人以外みんな初対面でした。
”空港ですぐ見つけるかな、便が遅延するのでは”等心配もありましたが全てが順調でした。

私たちは北京で集合しました。
総合移動距離はなんと6200KM以上です。(東京⇒北京⇒HOHHOT⇒ORDOS⇒現地)

今回の企画の目的は公知時にも書いたとおり
真の遊牧民の生活を体験して、刺激を受け、世界観や価値観を広げ世界に役に立つ人間になろう」です。


実際行ってみて感じたこと:
  • 寒いところか痛いです。
  • 草原の星ははっきりと見える
  • モンゴル人はみんな家族、みんな友達です
  • モンゴルの酒は本当に燃えた
  • バナナで釘を打てた
  • モンゴルの移動はデコポコ道長かった

 寒いというより痛かったです。
iPhoneで写真2,3枚撮るやいな電池が急激に減りクラッシュルした。

モンゴルの星は本当に綺麗でした。
モンゴルの空が日本の空より近いのかみたいな感じでした。

モンゴルの人は知人でも近所の人でも本当に家族みたいな感じで凄い親切でした。
一緒に酒を飲めばその場で友達になれ、家にも招待されることもある。

モンゴルの酒は55°で、ライターで火がついてた。
でもそうやって暖めて飲むと体にいいと言われてて、飲んでみた。

私たち実際モンゴルでバナナで釘を打ってみた。あれはマジヤバイ!!

なんといってもモンゴルの移動は大変です。
ちゃんとした道がない、凸凹です。
これが二日酔いには間違いなく上からも下からも出るのです。(笑)
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写真は:双子の赤ちゃん、そして朝食の様子です。

今回の旅の体験談を後日シリーズ化して紹介したいと思っています。
そして、2013年の夏はさらに面白い「旅」を企画したいと考えています。
ブログの更新に注目を。 

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