モンゴル情報クローズアップ!

モンゴルの文化、ビジネス、投資、観光、最新話題など幅広い情報をお届けします。(通称:モンゴルなう)

カテゴリ: 商品・サービスの紹介

american-878059_1280
毎度、編集長のタケシです。
日本のパスポートをお待ちなら世界中どこ行ってもほぼビザ無しで行けるると思いますが、しかしビザ申請が必要な人にとってはたった一枚のビザだけでもかなりの時間と労働しして費用がかかります。

そんなわけで、在日モンゴル人、在日中国人、在日外国人(以降は在日モンゴル人で省略)が米国ビザを取得する完全手順を紹介します。在日外国人の国籍にもよりますが、例えハワイ、グアム行くにしろ米国ビザを申請しなければならない。

ビザ免除対象国、ESTA電子渡航認証、グアム-北マリアナ諸島ビザ免除プログラムについてはアメリカ大使館の公式サイトで確認して下さい。モンゴル、内モンゴル(中国)はビザ免除対象外です。


image

在日モンゴル人の米国ビザ申請は以下のステップに従って作成して下さい。

米国ビザはオンライン申請+大使館面接という2部で行われます。このオンライ申請というのが一番大変で、膨大な情報を全て英語で入力して回答しないといけないのです。英語が苦手という方はまず挫折すると思います。オンライン申請は2〜3時間かかると思ってよいでしょう。

今回は移住や留学ではなく米国観光ビザ申請について紹介しています。なので、申請するビザの種類は「非移民ビザ / B-2ビザ」になります。これを間違いないように。


▲STEP1 デジタル写真を用意する。

写真はサイズなど決まりがあってその通りにやらないといけない。
600×600ピクセル〜1200×1200ピクセルなら問題なし。

DS-160登録完了後に出る確認用紙に5×5cmの写真のプリントを貼付する必要があり、データとプリントの2つを用意してください。

写真データは、6ヶ月以内に撮影され背景白のカラー証明写真、眼鏡をかけたものは不可、詳しい条件はこちらを参照してください。


▲STEP2 非移民ビザDS-160オンライン申請書の作成

DS-160申請書をオンラインで提出後は、訂正はできませんので、慎重に。

必要な情報、全て英語で入力する必要があります。
姓名、別名、性別、生年月日、出生地、国籍、渡米目的(ビザの種類)、学歴、両親の情報、職場の情報などなど。

Online Nonimmigrant Visa Application (DS-160)

上記サイトにアクセスし、JAPAN,TOKYO/SAPPOROを選んで進めてください。
なお、DS-160は20分間入力を停止すると、時間切れになりセッションは終了します。申請ID番号を書き留めておくか、スマホで写真撮って保存しておいてください。


▲STEP3 査証申請料金の支払い

申請費用は一人US$160なんだけど、なぜか18000円です。為替レートなんか関係ないです。銀行振込とクレカ支払いが両方対応しています。

ただし、申請料金は一度支払ったらどんな理由でも払い戻しはできないので気を付けてください。

米国ビザ査証申請料金の支払いはこちらへ


▲STEP4 面接の予約

米国ビザ面接の予約はこちらへ

米国大使館および米国領事館所在地および問い合わせ先
在日米国大使館
〒107-8420 東京都港区赤坂 1-10-5

在大阪・神戸米国総領事館
〒530-8543 大阪市北区西天満2-11−5

在福岡米国領事館
〒810-0052 福岡市中央区大濠2-5-26

在沖米国総領事館
〒901-2104 沖縄県浦添市当山2-1−1

在札幌米国総領事館
〒064-0821札幌市中央区北一条西28丁目

▲STEP5 面接時に必要な書類の準備

1.申請書DS160
2.パスポート(米国出国時6ヵ月以上あるもの、過去10年間に発行された古いパスポートも必要)
3.写真5.1×5.1cm(背景白でカラー写真.顔のサイズが2.5cm〜3.5cm)
4.外国人登録証カード又は在留カードの両面コピー
5.預金残高証明書(英文)、給与明細書および預金の出し入れが記載された銀行通帳等
6.在職証明書(会社員)、または営業許可書または納税証明書(個人経営者)
7.滞在日程表(英文)
8.婚姻歴(婚姻・離婚)の証明 婚姻・家族関係の証明該当者のみ。


▲STEP6 大使館にて面接

面接は簡単です、予約時間の15分前にはついてください。
得に問題がなければ、面接時に「あなたのビザがおりました、1週間以内に郵送します」と伝えてくれます。

▲STEP7 パスポートの受け取り

ビザ申請後、パスポートは指定された住所にレターパックで送られて来ます。しかも、発送した時に携帯宛にパスポートを発送したとショートメールが届きます。

すごいのは、米国大使館に提出した資料は全て戻ってくるのです。ということ、あなたの情報が全てスキャンされて米国でデジタルデータとして残るということです。

以上、在日モンゴル人、在日中国人、在日外国人の米国ビザ申請の完全手順でした。 



株式会社スイーツデザインラボ(本社:東京都渋谷区、取締役社長:吉山耕治)が展開中のパンケーキ専門店『Butter(バター)』は、2017年4月1日(土)モンゴル国(通称モンゴル)の大草原に新店をオープンいたします。『Butter』としては、初の海外出店!またモンゴルへの出店を記念し、モンゴル店限定の巨大パンケーキタワーを発売いたします。

モンゴル草原

なぜ、モンゴルなのか。

私たち『Butter』は、パンケーキ専門店として、2011年大阪江坂に1号店をオープンしました。

その後、大阪・神戸・東京・横浜と店舗数を増やし現在は国内に11店舗を展開していますが、昨年行われた忘年会での社長の一声で海外出店が決定。

海外のどこに出店するのか、という非常に重要な事項をなんと社員のダーツで決めることになりました。  

モンゴルパンケーキ1

そんな社運をかけた海外出店の地を決めたのは、弊社デザイナー20代女性。

彼女が見事ダーツで射止めた場所こそ、モンゴルだったのです。

早速実地調査を行ったところ、他店含めモンゴルにはまだパンケーキ屋の出店実績がなく、パンケーキ専門店『Butter』としてのプライドをかけ、正式にモンゴルへの出店が決定いたしました。

モンゴルパンケーキ2

モンゴル店限定『巨大パンケーキタワー』を販売いたします。 

モンゴルパンケーキ13

<商品概要>

パンケーキもフルーツもたっぷり!
Butterで人気のバターパンケーキを1,000枚重ねにしました。 

ごろごろフルーツとバニラアイス、ピンクのラズベリーバターをトッピング。 

メイプルソースをたっぷりかけて召し上がれ♪ 

価格:220,000MNT(約10,000円) 

販売店舗:Butterモンゴル大草原店



■『Butter(バター)』 とは

『Butter(バター)』は全国から選りすぐられた高級発酵バターをはじめ、生クリームや小麦粉など、北海道産の原料を使用したパンケーキ専門店。人気の“スフレパンケーキ”をはじめ、定番の“バターミルクパンケーキ”、“窯出しフレンチパンケーキ”、“全粒粉や野菜”を練り込んだパンケーキなど、食感や味わいの違う新しいパンケーキをご提供してまいります。

<SHOPS>
■Butter江坂 ■Butter茶屋町 ■ButterあべのHoop ■Butter神戸ハーバーランド■Butterららぽーと甲子園 ■Butterイオンモール伊丹 ■Butter横浜ベイクォーター ■Butter多摩南大沢 ■Butterららぽーと横浜 ■Butterららぽーと豊洲 ■BUTTER & DEL’IMMO滋賀竜王 ■Butterモンゴル大草原

<ホームページ>


4月1日は、エイプリルフールです。モンゴル出店は行いませんので、ご了承ください。 

モンゴル店限定の巨大パンケーキタワーはありませんが、バターパンケーキ10枚重ねのパンケーキタワー(税抜2,500円)は本当に発売しています!Butter国内店舗にてお愉しみくださいね。


モンゴルパンケーキ14

セーブ・ザ・チルドレンは、昨年に続くモンゴル特有の寒雪害「ゾド」により「モンゴルの遊牧民は、今後予想される家畜の大量死に備えながら、食料を購入するためにさらに借金をし、家畜を低価格で売り、食事を抜いている」と、警告します。
モンゴル大雪

夏の干ばつによる牧草の欠乏に始まり、冬の大雪とマイナス40度以下の極寒が続くモンゴル特有の寒雪害「ゾド」により、すでに4万頭以上の家畜が死んでいます。                                   

セーブ・ザ・チルドレンのモンゴル事務所代表豊田光明は、この状況に警鐘を鳴らします。
「気温がマイナス50度近くにまで下がり、極めて厳しい冬を迎えています。国土の四分の三以上が雪に覆われています。

こうした人道危機においては、貧しい人々が最も苦しい思いをするものですが、今モンゴルでは、昨年の「ゾド」で多くの家畜を失った家族が、厳しい状況に直面しています。昨年、家畜の半数以上を失った家族が、今回のゾドでさらに大量の家畜を失えば、もはや遊牧で生計を立てることはできなくなるでしょう。

「ゾド」の影響を受けたコミュニティへの支援を通じて、私たちは、遊牧民が食料を購入するためにさらに借金をしたり、親族から食料をもらったりしていることを把握しています。十分な食事をせずに何日も暮らしている人々がいる一方で、何とか収入を得るために、市場価格よりも安く家畜を売っている人もいます。

越冬用の飼料が底を尽き、家畜が体力を消耗している春先には、1日で数万頭の家畜が死ぬこともありますが、春を迎える前にすでに大量の家畜が死んでいます。これは憂慮すべき事態です。何千世帯もの遊牧民が、ギリギリの生活をしています」

昨年は、100万頭以上が死にましたが、2010年のゾドでは、800万頭もの家畜が犠牲になりました。

気候変動の影響と頻発するゾドのため、過去30年間で50万人を超える遊牧民が首都ウランバートルに移住しています。特に、わずかな家畜しか飼育していない最も脆弱な立場の遊牧民が、伝統的な遊牧生活をあきらめ、職とより良い暮らしを求めて都市に移住してきますが、都市で職を得るための技能などがないため、職に就けずに終わってしまいます。

セーブ・ザ・チルドレンは昨年に引き続き、ゾドで深刻な被害を受けた多くの地域で活動をおこない、緊急支援として、家畜を守るための干し草や栄養剤などを含む家畜パッケージの提供、家畜の世話のために学校を休みがちな遊牧民の子どもたちへの補習授業の実施、さらには防寒着や生活必需品購入のための現金支給などを行います。

<セーブ・ザ・チルドレン概要>
セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって、生きる、育つ、守られる、参加する、「子どもの権利」が実現されている世界を目指して活動する子ども支援の国際NGOです。1919年に英国で設立され、現在、日本を含む29の国と地域の独立したメンバーが連携し、約120ヶ国で子ども支援活動を展開しています。
 

↑このページのトップヘ