毎度、編集長のタケシです。
既にピークが過ぎたかもしれませんが、海外セレブの間大流行しているコンブチャを飲んでみました。コンブチャは元々モンゴル由来だと知り、私は友人に頼んでモンゴルから持ってきてもらいました。



そもそもコンブチャ(KOMBUCHA)とは?

コンブチャという昆布茶?と勘違いする人もいますが、そうじゃないです。

紅茶キノコ(こうちゃキノコ、露: Чайный гриб)は東モンゴル原産で、後にシベリアでよく飲まれるようになった発酵飲料[1]。紅茶、もしくは緑茶に砂糖を加え、そこに培地で栽培されたキノコにも見えるゲル状の塊を12日から14日ほど漬け込む事で発酵させる。(wikipediaより)

日本では戦後一時期ブームになったようです。一昨年あたりだったかな、米国のセレブの間でめちゃ人気があって、インスタにも投稿されています。

コンブチャの効果とは?

コンブチャの中には「酢酸菌」「乳酸菌」「酵母」など豊富に含まれます。そのため、腸内環境を整えて、消化機能をスムーズにし、便秘の改善や、体内の毒素を体外に排出してくれるデトックス効果があると言われてます。

その他にも、コレステロール値の低下、血圧低下、糖尿病予防、抗菌効果、そしてアンチエイジングなど様々な効果があると言われています。

コンブチャの味、感想とは?

今回私は初めてコンブチャを飲みましたが、味はというと紅茶+お酢を混ぜたような感じで、若干酸っぱい感もありました。
炭酸わりにすると飲みやすいかなと思います。


最後に、モンゴル産のコンブチャを仕入れたい方、販売してみたい方ぜひコメント下さい。今回は味、効果などをテストして日本で販売も考えています。